50歳からの足の悩みに役立つ『足育』のセルフケア情報を紹介します。

『おとなの足育』ブログ

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病院で習ったリハビリウォーキング

更新日:

【目次】
はじめに
始める前の確認
病院で習ったリハビリウォーキング
・立ち方
・歩き方
・注意点
おわりに

はじめに

歩くサイクルに異常が生じると、足の役割を果たせなくなり、自覚しないような小さな衝撃でも、何千歩何万歩何年も何年もかけて、様々な障害に繋がることもあるといわれています。そこで!

足育1号
2018/2/10脛腓関節捻挫と診断、3/17で膝蓋骨骨挫傷・膝蓋大腿関節症・軟骨損傷と発覚、その時に習った『リハビリ』をメインに、(社)足と靴と健康協議会(シューフィッター養成施設)で習った『しっかり体を鍛えるウォーキングフォーム』と、特定非営利活動法人日本足育プロジェクト協会(足育アドバイザー®養成団体)の実習だった『ウォーキング』と、その他の情報も取り入れながら、誰でもできるようにまとめます。

つまり、楽しく歩くためのウオーキング(歩行のための基本動作)のスローモーションを文章に起こします。

もちろん治療中の方は医師の指示に従うことです。

自己判断は危険じゃからの。
足育七福神さま

始める前の確認

  1. ウォーキングに適した疲れを少なくする靴を履いているか
    足育1号
    サポートの強すぎるものは、動きを自覚しにくいことと、他の部位を痛める原因になり得ることから、お勧めできません。
  2. 交通量はもちろん、路面の凹凸や傾斜はないか
  3. 準備運動は済ませたか

病院で習ったリハビリウォーキング

立ち方

  1. 左右の足の間に、拳1つ~2つ入る隙間をとる。
  2. 目線を15m程先の路面に落とす(頭を天井から引っ張られるようなイメージであごを引いて)。
  3. 背筋を伸ばす(横から見て、耳たぶ・肩・手の指先・膝・くるぶしを結ぶ線が、一直線になるよう意識する)。

歩き方

  1. 膝を伸ばす気持ちで、靴1足分程度の歩幅を目安に、踵からゆ~っくり接地していく。
  2. 足首がグラつかないように、小趾球の方へ重心を移動していく。
  3. その時に腰が引けないよう、お尻に力を入れて、姿勢を保ちながら体重移動をしていく。
  4. 膝や足のユビは真っ直ぐ前を向いている。
  5. その時に反対側の足は親ユビに力を入れて、地面を掴むように蹴り出しの準備をしている。
    足育1号
    スッスッと歩く時には地面を掴まず蹴り出すといわれますが、スローなのでこうなります(笑)
  6. お尻にも力が入っている。
  7. 片足支持の時に体制を整えて、反対側の足の膝を伸ばし次の1歩へ向かう。
歩行周期

歩行時の体重移動の調べ/2013.7足育1号上級シューフィッター実習

注意点

歩数や距離ではなく、動きが大切


おわりに

リハビリは、再び社会生活に復帰するための治療的訓練といわれますし、流石に安心して頑張れます。スポーツクラブでは、やみくもに動いて逆に痛めてしまいそうで、正しい筋肉が使えているのだろうか?と悩みながら通っていたものですから、余計にそう思うのかもしれません。

この歩き方をすると、何処の筋肉を鍛えたらいいのか体で感じられました。治療が終わってからも続けたいと思います。今のところ、30m約5分です。

足育1号
いつもグラグラぷるぷるで汗ダクダクで歩いています(;´∀`)
(*‘∀‘)頑張れぇ~っ
足育2号
( ◠‿◠ ) ふぉっふぉっふぉっ
足育七福神さま

スポーツシューズ

リハビリで歩くために買ったスポーツシューズです

  • この記事を書いた人

足育1号

足育アドバイザー®・FHA認定シニア専門シューフィッターなど。

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